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いちご一族のロゴ(赤バージョン)

役者の大塚瑞季 と 脚本家の島川柊 が、やりたいことがある時にあつまる

呑気スペース『いちご一族』を立ち上げました。

苗を持ち寄り泥々になるための、演劇ビニールハウスです。

企画ごとに仲間をお招きし、お力をお借りして、

公演や実験を行なっていきます。

​温かい目で見守っていただけましたら嬉しいです。

2026年5月

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大塚瑞季

1991年、埼玉県の苺農家に生まれる。
16歳からストリートダンスを始め、都内イベントやコンテスト等に出演し、振付も行う。
『なんのこれしき』(2018)でミュージカル初舞台を踏み、島川柊と出会う。
以降、ストレートプレイ、イマーシブシアターなど幅広く出演し、ライブ活動も行う。
近年の主な出演作は、ミュージカル『100年時代』、イマーシブシアター『悠遠のNight Wedding』、『幻惑するリテラチュア- 明晰夢 - 』、舞台『ネオンサイン』など。

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島川柊

劇作家。

1995年生まれ。東京都出身。東京藝術大学美術学部先端芸術表現科卒業。劇団東のボルゾイ主宰。

​初執筆作『なんのこれしき』(2018)で、大塚瑞季と出会う。

『ソフトパワー』(2024)、『ウテルス』(2025)でMusical Awards TOKYO ミニシアター賞を二年連続受賞。『私小説』(2026)で第16回せんがわ劇場演劇コンクールにて劇作家賞を受賞。『ウテルス』は第70回岸田國士戯曲賞最終候補にも選出された。

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ichigo ichizoku

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